バブルがはじけ低金利時代が続いていますが、これからも低金利時代が続いていくとは限りません。
マイホームの購入金額は非常に高価です。金利が1%でも上昇すれば、トータルの返済金額は数百万円単位で変化します。
「短期固定型」や「変動金利タイプ」の住宅ローンは、金利の変動によって返済金額が大きく左右されるリスクがあります。
その点、「長期固定型」の住宅ローンでは金利は一定であるため、金利変動によるリスクはありません。しかし、変動金利タイプの住宅ローンに比べ、金利は高めです。
長い目で見て金利が高くても固定金利を選ぶか?
金利の急激な上昇は無いとみて変動金利または短期固定型の住宅ローンを選ぶのか?
選択結果により返済計画は大きく変わってきます。
しかし、ゼロ金利時代が終わり金利は間違いなく上昇するにしても、いったいどの程度まで上昇していくのか不透明です。
長期にわたる視点と、自身の人生設計とを考える必要がありそうです。

